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今日の海 

寒かった。
花冷えの月曜日海の波の音。


まるで真冬の海。
けれど、とてつもなく美しかった。
小高くなった砂浜のまんなかで
波にかこまれて、
しばし、我を忘れる。


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今日のさくら 

風邪をひいたよう。
とりあえず元気をだすために
さくら並木を歩く。


さくらたちは、
あまりの寒さに花びらが
くしゅくしゅしいる。
つぼみが残っているので
もうしばらくは楽しめそう。

doblogが気が狂ってて
写真のアップがままならない。
3枚だしたかったけれど、
4回試みてgive up。


さくら雨 

曇り空であやしいとは思ったけれど、



あんなに降るとは思わなかった。
さくらが散ってしまうよ。


何軒かまわったうちの一軒で月桃の実を見た。
そうか、こんなカタチと大きさなんだぁ。

なんだかんだと欲張って
盛りだくさんな1日となった。


「うずのしゅげを知ってゐますか。
 うずのしゅげは、植物学ではおきなぐさと呼ばれますが
 おきなぐさといふ名は何だかあのやさしい若い花を
 あらはさないやうにおもひます。」宮沢賢治『おきなぐさ』より



愛護会のひとたちが
種から育てたものを頒布しているらしいことは知っていたが、
そこで手に入れた知人が、昨晩、届けてくれた。
そんなこんなで我が家におきなぐさが来た。
うれしい。
ありがとう。


さくら 

すごい人出。


行こうと思いつつも
なかなか行けずにいたお店を訪ねてみた。
いつも乗り換えるばかりの
その駅に降りるのは久しぶり。

美意識。
そのお店のマスターを突き動かしているものは、
美意識なんだと感じた。
時に鼻持ちならないものに成りがちの意識だが、
そのお店に流れているものは、
自分にとって、とても心地よいものだった。
すごいな。影響されにしばらく通ってみようか。
と思った。
いろいろな意味で、インスパイアされる。
それは、もともと、
自分がカフェに求めているものだ。

このあといろいろあって、
たくさん電車に乗った。


さくらが咲いていく 

どんどん咲いていく。
地元のさくら。



夕方のおやつもさくら。
桜餅味(塩味)×カルテット(きな粉、抹茶、小豆、求肥)。
美味だけど食べ過ぎ。


夜になって戻って来たら
地元の桜並木に、提灯が下げられた。
近所のひとにまじって、さくら見物。


4分咲きくらいかな。 

会社の近くまで
友だちが来てくれた。
のんびりお茶をしながら、
ひとしきり四方山話に花を咲かせてから、
今度はさくら見物に。


近くの公園のさくらが
ちょうど咲きそろいはじめていたので。
咲き始めの煙るようなさくらは
ほんとうにきれいだった。
ありがとう。


きっぱんを噛みしめる。 

さて。
これはおそらく
一般にひろく受けるような味ではないけれど、
私は好きだ。
高貴な方々の召し上がる銘菓と聞いて
繊細な味を想像したが
もちもちとした素朴な食感。
出来立てを送ってもらったので
まだやわらかかった。
かすかな柑橘(九年母)の香りと
ほのかな甘味、柑橘系の苦みの入り交じった
暖かみのあるお菓子だった。
わたしは柑橘類がとても好きなので好みの味。
思った以上に美味しかったのが、
冬瓜の砂糖漬け。
舌のうえでさっと溶ける食感と
きっぱんと違って
ものすごく、はっきりとした甘味。
このふたつが詰め合わされている
理由が分かった。

台湾から持ち帰った
上物の高山烏龍茶といっしょに
いただく。
うーん、いい感じ。
南の味だ。


++

末筆ながら、
wa!さん、
ありがとうございました。

+++
仲村清司『独断偏見沖縄とっておきの隠れ家』によると
向田邦子さんは、戦前に鹿児島で暮らしていたことがあるが、
その頃、父親が沖縄出張のたびに持ち帰ったのがこの"きっぱん"で、
彼女の大好物だったという。
それから、40年後、方々探し歩いた末に再会したらしいのだが、
この味が好きな子どもって
そうとう大人の舌を持っているなぁ、と思った次第。
ぜんぜん、甘くないのだもの。


きっぱん到着! 

昨年、wa!さんのブログで
とりあげられていた
"きっぱん"をお取り寄せしてみた。
先週まで沖縄にいたのに、
何故お取り寄せなのかは、問わないでほしい。。。。。
向田邦子さんが愛し、
300年前に福建から伝来した、
琉球王朝の銘菓。
詳細はwa!さんの記事にゆずりたい。






とりあえず食後の楽しみに。。。。


今日は休んだ 

なんだか調子が悪いので
今日は会社を休んだ。
夕方からほんのちょっとだけ
海に出た。
寒い。
今日の波は、
サーフィンDVDみたいにうまく丸まっていて、
寒さをものともしない波乗り人たちが
数人、波に乗っていた。


桜のほうは、
じつは地元のも咲きはじめてた。
気づかなかった。
あ、留守にしてたからか。。。。
咲きはじめの桜は、とても初々しい。
開きかけた花びらが空気に溶け出して
うすい桃色の匂いがするよう。
花の清さがしみ込んでくる。


小旅行。 

親族の集まりがあり
海ぞいを走る列車に乗った。
会食した場所からも、
ひろびろとした海が見えた。


帰り道、
桜並木の有名な場所に立ち寄り
少し早咲きのオオカンザクラを見た。



ちょっと早めの花見を楽しむ。


結構な人出だった。


肝心のソメイヨシノは、
やっと咲き始めたばかり。
見頃は来週かな。


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    Author:cielo
    写真機付携帯、又ハ、デジタル写真機ニヨル覚エガキ。日々log。
    砂浜ヲ歩ク贅沢ヲ謳歌シテイマス。Doblogカラ移植。

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