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4年に一度の青空 

昼ごろ、うちの近くで空を見あげたときは曇っていた。
でも、4時過ぎごろ、海の近くの駅で見あげたら
だいぶ風が出ていたせいか、青空が見えた
身体はくたくただったけど、とても気持よかった。


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オホーツク挽歌 

今日は、宮沢賢治の詩集「オホーツク挽歌」の中の
表題詩、オホーツク挽歌を読んだ。
 
妹の死から立ち直る過程の旅先での詩だが、
詩の中の賢治はすごく疲れている。
海や草花や空から癒しを受け取っている。
 
身体の芯から疲れている今日読んだせいか
コトバがしみた。
 
 
 
波できれいにみがかれた
ひときれの貝殻を口に含み
わたくしはしばらくねむらうとおもふ
 
宮沢賢治全集第1巻(ちくま文庫)より


うれしい土曜日 

修羅場をなんとか乗り越え、
ひさしぶりに宿題のひとつもない土曜日を迎えることができました。
ホッとひといき。
 
今日は海のそばの街まで遠出することに。
取り戻せるのか自分(笑)。


なんとかしのいだ1週間 

つらい1週間だった。
でも、何ごとにも終わりは来る。
 
金曜日という日を
ほんとうに心から待ち遠しく思っていた。
ほっとしたー。


朝の空 

また見てしまった。
でも、〆きりまで、もう時間がなかったので、
あまりゆっくり堪能できなかった。


窓際からの風景 

窓際で打ち合わせをしていたときに
撮った風景。


機会 

若いひとにチャンスを与えるのはいいことだと思う。
でも同時に、お金を払ってくれているクライアントには、
見えところで犠牲を払ってもらうことも少なくない。
でもほんとは、クライアントはボランティアじゃないし、
仕事の質が下がることは、われわれの本意じゃない。
 
そうなってくると、中堅管理職たちは、
若い人のモチベーションを下げないために
かげでこっそり仕事をすすめることになる。
保険である。
 
いつまで、保険をかけ続ければいいのか。。。(笑)
正直、つらいなぁ。。(笑)
 
…今ふりかえると、
自分は広い意味では、チャンスに恵まれていたほうかもしれないと思う
(当時はそうはせんぜん思わなかったけれど)。
そのころの上司たちも、保険をかけていたのかなぁ、と思うと、
ひとのことは言えない(笑)。
睡眠が足りないとグチっぽくなってしまうなぁ。
反省。 




白くて細い月 

天頂をみあげると
すごく繊細な細くて白い月がでていた。
デジカメにうつしてみても、見えないほど小さい。
 
 
同じ会社のひとが
休暇でオーロラを見に行った話していた。
立ち話だったけど、自分の心はアラスカ気分。
高感度カメラの映像に慣れていたそのひとは
思ったより、ささやかだったオーロラに
少し、がっかりしたみたい。

3日前blogで書いたばかりの話題だったので
太陽の見せてくれる不思議は
ここにいても、じつは毎日起きているよね、なんて話して
(ちょっとコトバにすると照れるけど)
ふたりで盛り上がった。
どうも同好の士らしい。
こんどじっくり話したいなぁ。


2枚目は、いつもの方角。


朝焼け 

またしても見てしまった。
でも、とてもきれい。


いつもの方角。


地上の星空 

ほんとうにほんとうに
食べる時間もないほど忙しかったけれど、
あえて外にごはんに出た。


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    写真機付携帯、又ハ、デジタル写真機ニヨル覚エガキ。日々log。
    砂浜ヲ歩ク贅沢ヲ謳歌シテイマス。Doblogカラ移植。

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